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営業支援システム(SFA)活用方法・活用例

日報の集計に多大な時間がかかっていました。

導入前
営業担当者の行動を把握するため、活動実績を日報で報告させていましたが、エクセルで管理をしていたため、一つ一つ日報を確認して、それらを集計管理することに多大な時間がかかっていました。
導入後
日報を案件別、担当者別に簡単に検索して見ることができるようになり、マネージャーの日報を管理する負担が大幅に減ったため、営業戦略や的確な指示など本来の仕事に集中することができるようになりました。
また、営業担当者にとってもマネージャーからの的確な指示を得られるようになったため、結果として営業部門全体の生産性が向上しました。

日報にノウハウが詰まってました。

導入前
できる営業担当者はコンスタントに成績を残すものの、それ以外のメンバーの成績はなかなか改善されませんでした。
導入後
特に営業成績のいいメンバーの日報を参考に、各自が営業スタイルを工夫しています。似たような案件の日報を探して読んだり、その担当者に直接ヒアリングして、具体的な対策や準備が出来るようになりました。成約率も徐々に上がってきました。

以前は、日報を書くのがとても負担でした。

導入前
毎日、日報を紙に書いて上司に提出していましたが、記入に時間がかかり、後日読み返すこともほとんどないため、日報を書くのがとても負担でした。
導入後
お客様の訪問前には、過去の日報を参照して、商談内容を確認したり、準備もれがないかチェックしています。日報をしっかり 書くことが、次の商談に向けた準備になっています。また日報を登録すれば上司にも同時に報告できるので、紙の時代に比べると随分早くコメントが戻ってくるようになりました。

各部署の連携がバラバラでした。

導入前
それぞれの部署内では営業担当者が連携して提案することはあっても、会社全体での情報共有は行われておらず、同じお客様に対して複数の部署が同じことを提案するなど弊害が生じていました。
導入後
部署を越えて社内全体で営業情報を共有できるようになったので、無駄な営業がなくなりました。また、商談状況が社内で一元的に把握できるため、各部署が連携して提案を行うなど、会社全体で売上が大幅にアップしました。

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